「恋愛するならドキドキする人。でも、結婚するならドキドキより落ち着く人の方がいいよ」
結婚している友人や先輩たちから、そんな言葉を耳にしたことはありませんか?
「結婚したら生活が始まるから、ドキドキなんてしていられないよ」
「ドキドキするのは最初だけだし、生活するのにドキドキしてたら疲れちゃうよ」
こんな話を聞くと、「やっぱり結婚相手にドキドキを求めるのは間違ってるのかな…」と
ちょっぴり寂しくなってしまう方もいるかもしれませんね。
特に、私たちアラフォー世代になると、周りは結婚して穏やかに暮らしている人が多く
「もうドキドキなんて夢物語なのかな…」なんて、諦めかけている方もいるかもしれません
でも、ちょっと待ってください!
「ドキドキする人を好きになりたい!」 「結婚しても、やっぱりトキメキは欲しい!」
そう願うあなたの気持ち、決して間違っていませんよ。
むしろ、とっても素敵なことだと私は思います。
私自身も、アラフォーで本格的に婚活をスタートし、たくさんの出会いを経験する中で
この「ドキドキ」とどう向き合うべきか、たくさん悩みました。
この記事では、
- 「結婚にドキドキは不要」って本当?先輩たちの本音とは
- 「ドキドキ」と「落ち着き」どちらを選ぶべき?正解はない!
- アラフォーになっても「ドキドキ」を諦めなかった私の婚活体験
- 結婚後、「ドキドキ」が「大好き」に変わる素敵な変化
について、私の実体験を交えながら、あなたの「好き」という気持ちに正直になることの大切さをお伝えしていきます。
「こんな私でも、トキメキのある幸せな結婚ができるのかな?」
もしあなたがそう思っているなら、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

「結婚にドキドキは不要」って本当?先輩たちのリアルな本音
「結婚したらドキドキなんてなくなるよ〜」 「一緒にいるのが当たり前だから、付き合っている時みたいな感情はないなぁ」
私の周りの既婚の友人たちも、口を揃えてこう言っていました。
結婚相談所に入って本格的に婚活を始めた頃、アラフォーだった私は、友人の言葉を聞いて「やっぱりそうなのか…」と
どこか納得せざるを得ないような気持ちになったのを覚えています。
でも、よくよく考えてみると、彼女たちは誰一人として、「結婚前にドキドキなんていらないよ!」
とは言っていなかったんです。
あくまで「結婚したら(長い時間が経つと)ドキドキはなくなるもの」という話であって、結婚する前から「ドキドキ」を否定する人はいませんでした。
考えてみれば当然ですよね。
好きな気持ちが芽生える時に、全くドキドキしないなんて、ちょっと寂しい気がしませんか?
もちろん、恋愛のカタチは人それぞれです。
私の知り合いには、大学生から付き合って結婚して10年経っても、まだ旦那さんのことが大好きで仕方ないという
本当に素敵な女性がいます。彼女は言います。
「恋愛の時とカタチは違えど、結婚してからも相手を想う気持ちは変わらないよ」
そう、「好き」という気持ちのカタチは、時間と共に変化するけれど、相手を大切に想う気持ち自体は変わらない
ということなんです。
だから、「ドキドキする恋愛」が必要か必要じゃないかは、本当に人それぞれ。
あなたの心がどう感じているか、それが一番大切なんです。
「ドキドキ」と「落ち着き」どっちを選ぶ?あなただけの「好き」を見つけよう!
「ドキドキはしないけど、一緒にいると落ち着くし、楽しくて、その人と過ごす時間が好き」
こんな風に、穏やかな安心感を求めて人を好きになる人もいます。まるで、ずっと前から知っている旧友のような
ホッとできる関係性ですね。
一方で、
「その人と一緒にいると、ドキドキ、ワクワクして、次に会う時は何着て行こうかな〜って緊張する」
こんな風に、キュンとするトキメキや新鮮さを求めて相手を好きになる人もいます。
まるで、物語の主人公になったような、刺激的な関係性ですね。
どちらの「好き」が良いとか、どちらがダメなんてことは、決してありません。
「自分にはドキドキは必要ない!」と思っていても、ある日突然、ドキドキするような相手に心を奪われることもあるでしょう。
逆に、「自分はドキドキが絶対必要!」と思っていても、気がつけば穏やかな愛情が芽生える相手と巡り合うこともあります。
恋愛や結婚の「パターン」なんて、関係ないんです。
「ドキドキ」があっても、なくても、どちらのカタチでもあなたは幸せになれます。
大切なのは、あなたがどんな「好き」を心地良いと感じるか、そして、どんな関係性を築きたいと願うか、ということなんです。
もし、あなたが「どうせ私なんか…」と、過去の恋愛経験から自分に自信が持てず、本当はドキドキするような関係を
望んでいるのに、諦めかけているのだとしたら、それはすごくもったいないことです。
あなたの心からの願いを、どうか大切にしてあげてくださいね。

アラフォーで「ドキドキ」を諦めなかった私の婚活体験
「アラフォーになって、ドキドキを求めるなんて、もう遅いかな…」
そうおっしゃる方がいるのですが、全然ダメじゃないです!むしろ、その気持ちを大切にすべきです。
私自身も、アラフォーで婚活を始めた時、「ずーっとドキドキワクワクできる、そんな相手に会いたい」と願っていました。
婚活中は、確かに「穏やかな気持ちになれる人」にもたくさん出会いました。
一緒にいて居心地が良いし、話も弾むし、素敵な方たちでした。
もしかしたら、このまま穏やかな関係性を築いていけば、幸せになれるのかもしれない…そんな風に思ったこともあります。
でも、今の主人に会った時、他の誰とも違う感覚を覚えたんです。
一緒にいると穏やかにもなれるけれど、次に会えると思うと、やっぱりドキドキする。
「この人、好きだなぁ」と、キュンとする気持ちが確かにありました。
まさに「ドキドキ」と「落ち着き」の両方を兼ね備えた人でした。
「ドキドキするなんて、若いうちだけだよ」なんて言葉も耳にしましたが、私は自分の心の声に正直になって、
この「ドキドキ」を大切にすることを選びました。
結婚後、「ドキドキ」が「大好き」に変わる素敵な変化
結婚して、もうすぐ3年になります。
正直なところ、当初のような「ドキドキ」はなくなりました(笑)
朝起きて隣に夫がいるのが当たり前、一緒にご飯を食べて、テレビを見て…日常の中にトキメキを探すのは
ちょっと難しいかもしれません。
でも、「大好き」という気持ちは、確実にあります。
それも、恋愛初期の「ドキドキする好き」とは、少し違う「好き」に変わりました。
それは決して「冷めた」とか「ダメになった」ということではなく、むしろ「より深く、より安定した愛情」へと進化していった
ということだと私は感じています。
例えるなら、激しく燃え上がる炎が、穏やかで温かい焚き火の炎に変わったような感覚でしょうか。
そばにいるだけで安心できる、なくてはならない存在。 そんな「大好き」に変化していったんです。
これは、とても素敵なことだと思います。 結婚生活は、楽しいことばかりではありません。
意見がぶつかることもあれば、悩むこともあります。 そんな時に、一時的なドキドキだけでは乗り越えられない壁もあります。
だからこそ、信頼や安心感、そして「この人が大切だ」という深い愛情が、結婚生活を支える土台となるのだと
今は強く感じています。
あなたの心からの願いを大切に!私は全力で応援します
もしあなたが今「ドキドキする相手に会って楽しい恋愛がしたい!」と心から願っているのなら
その気持ちを絶対に諦めないでください。
それは、とっても素敵な、あなただけの望みです。
「アラフォーだから」「周りがそう言ってるから」と、自分の本音に蓋をしてしまうのは、本当に勿体ないことです。
自分の「好き」という気持ちに正直になること。
そして、「こんな私でも、ドキドキするような恋愛や結婚ができるんだ」と、自分自身を信じてあげることが
幸せな未来を引き寄せる第一歩になります。
私自身がそうだったように、あなたはあなたの望むカタチで、必ず幸せになれます。
恋愛に臆病になっていたあなたが、もう一度「ドキドキ」するような素敵な出会いに恵まれるよう
そして、あなたらしい幸せな結婚を叶えられるよう、私は全力で応援しています!
P.S. あなたへ質問です!
あなたは恋愛や結婚に「ドキドキ」と「落ち着き」、どちらをより重視しますか? また、この記事を読んで、あなたの「好き」という気持ちにどんな変化がありましたか? ぜひコメントであなたの正直な気持ちを聞かせてくださいね。
